自分で予防できる花粉症対策 2013年6月3日 コメントは受け付けていません。

・外出する際は眼鏡やゴーグル、マスクを忘れずに
花粉が目の表面につくことによって、かゆみや充血などといった花粉症の症状がでます。
それを防ぐためにも眼鏡やゴーグルは必須です。
特にゴーグルは効果的だと言われています。
鼻からも花粉は入ってくるので使い捨てのマスクを使用することも心がけるといいですね。

・コンタクトレンズの使用は出来るだけ避ける
コンタクトレンズをしていることで花粉が付着してしまいます。
そのコンタクトレンズをずっと着用していると目の粘膜を傷つけてしまう恐れもあるので出来るだけ避けましょう。
どうしても使用する場合は使い捨てのソフトコンタクトレンズなどがいいでしょう。
心配な場合は眼科で相談してみるのもいいですね。

・目だけではなく顔もしっかり洗う
目だけ洗って満足してはいけません。
顔もちゃんと洗うようにし、目の周りは特に念入りに洗いましょう。
目を洗う際に使用する人工涙液は、防腐剤入りの物は目に良くないので、しっかりと確かめ上で使用しましょう。
鼻の中も市販の鼻洗浄液で洗うようにしましょう。

・お掃除はこまめに
花粉が飛ぶ時期はお部屋に花粉を持ち込まないように窓やドアをきちんと閉め、花粉を侵入させないようにすることや、洗濯物などは室内に干すなど外からの花粉を部屋に侵入させないようにすることが大事です。
服などはすぐに洗濯し、すぐに洗えないようなものは少し湿らせたタオルなどでふき取るようにしましょう。
【PR】
ウォーターサーバー無料比較サイト集

カラーリング前にはパッチテスト 2013年5月15日 コメントは受け付けていません。

皆さん、セルフでカラーリングをする時にパッチテストってしますか?
パッチテストって実はとても大事なのはご存じですか?
なぜ大事かと言うとカラーリング剤でたまに炎症をおこす方が居るのでとても大事なんです。
炎症するのには特徴があり、カラーリングを10年以上続けていたりカラーリングしてから48時間後位に発症したり、一度炎症をおこすと次も炎症をおこしたりと様々な特徴があります。
ですから、パッチテストってとても大事なことなんですね。
さて、パッチテストの仕方ですが、染め粉の1と2を少量づつまぜて薄く10円玉位の大きさに塗って暫く放置させて乾燥させて下さい。
乾かないときは拭き取っても良いですね。
そして、パッチテストをした日はなるべく入浴は裂けて下さい。
もし、入るのなら塗った場所を濡らしたりこすらないように注意して入浴をしてください。
そして、約2日そのままにしておいて炎症がおきていなければカラーリングして大丈夫のサインになります。
炎症がおきる理由は自分の免疫力が下がってたり疲れていたりすると発症をするみたいなんですね。
ですから、ちょっと疲れてるな…体調が優れないな…って時はカラーリングをしたくてもやめておいた方が無難かも知れません。